クレジットカードを不正利用された場合

クレジットカードに関する犯罪では、スキミングや盗難が有名ですが、クレジットカードを使用したのが自分ではないことを証明できれば、使用された金額を支払う義務はありません。
また、海外での無断使用の場合は、所有者が日本国内にいることを証明できれば、ほぼ補償されるようになっています。
それとは逆に、日本で不正使用された場合は、不正使用の証拠となる警察への届出書類が必要であったり、カード会社からの調査が入る場合もあります。
ここで一つ注意しておく必要があるのは、クレジットカードでキャッシングを利用された場合です。この場合、当然、クレジットカードの暗証番号が利用されていますよね。
通常、暗証番号は、設定した自分以外に知りえないものですから、キャッシングの場合、補償がきかないことがありますので注意が必要です。キャッシングを普段使わず必要のない方は、キャッシング機能をカードからはずすこともできます。